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オフィスの下肢静脈瘤

軽度下肢静脈瘤について

下肢静脈瘤は二種類ある

現在デスクワークの方10人に1人がかかる病気といわれている「下肢静脈瘤」を知っていますか。まだまだ知られていない病名「下肢静脈瘤」とは、脚の血管が網目状(クモの巣状)に浮かび上がってきたり、ひどくなるとぼこぼことコブ状になってしまう病気です。生命にかかわるような重大な病気ではありませんが、外見上とても目立ってしまう病気な上に、下肢静脈瘤は一度できてしまったら自然治癒することはなかなかありません。

また、事務職などのデスクワークのような座りっぱなしの姿勢が多い、という方以外にも、日中は立ったままで過ごすことが多いという方も要チェック。同じ姿勢でいることが多い方なら必ずこの病気の知識を持っておきたいものです。下肢静脈瘤に悩んでいるならこちらです。

・下肢静脈瘤とは?
下肢静脈瘤とは、脚の静脈の逆流防止弁が正しく開閉できなくなり、その結果静脈の血液が逆流することで起きる病気です。血流がうまく流れず血管の中で滞留してしまい、そのため毛細血管が拡張してぼこぼこと浮き上がって見えるようになるのです。

・軽度の場合の下肢静脈瘤は二種類ある
軽度の下肢静脈瘤は大きく分けて二種類あり、皮膚から見える血管の状況に次のような特徴があります。「網目状下肢静脈瘤」は足の血管の色が網の目状に浮かんで見えます。「クモの巣状下肢静脈瘤」は血管がぼこぼこと膨らんで見えます。

一度下肢静脈瘤になってしまったら、もう自然治癒は望めません。ぼこぼこと血管が浮き出た状態は、一度悪化すると、外科処置を取らない限りもうもとには戻らないのです。下肢静脈瘤は気づかないうちに徐々に進行していく怖さがある病気です。早めに若いうちからしっかりと脚のケアを心がけて、下肢静脈瘤を予防するための生活習慣を心がけることが大切なのです。軽度の内にしっかりと改善対策をしましょう。

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