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オフィスの下肢静脈瘤

デスクワークで下肢静脈瘤に

デスクワークでの同じ姿勢が原因

デスクワークの方に下肢静脈瘤が増えてきた原因なのです。

また、下肢静脈瘤の症状はほとんどがふくらはぎにおこります。血液の鬱血によって、足に血液が溜まってしまうことが原因で発生する病気です。起床後から徐々に血管に血液がたまってゆき、ピークになる午後から夕方に症状が強くなるのが特徴です。では、下肢静脈瘤の前兆となる症状についてまとめてみます。

・足のむくみ
むくみの大きな原因の一つに足の筋力の低下があげられます。ふくらはぎは血液を心臓に戻すポンプの役割があるため、筋力が落ちてしまうとふくらはぎに血液中の成分が溜まってしまうのです。座ったままのデスクワークで足の筋力が落ち、血液を心臓に戻せなくなるのです。

・足のだるさ、つっぱり、ほてり、痛みなど
足の鬱血によって静脈圧が上昇することで軽いしびれにも似ただるさを感じることが多くなります。この鬱血がさらに進行すると「痛み」を感じるようになってきます。

・足のかゆみ
足の血流が悪くなることでかゆみが発生することがあります。

・足の血管が浮き出るようになった
まさにこれが下肢静脈瘤そのものの症状で、最も下肢静脈瘤の深刻な症状になるでしょう。外見上とても目立ち、美容上大変気になる症状です。

該当する症状があれば、下肢静脈瘤まで進行してしまう前に食い止めたいものですよね。以下に簡単にできる下肢静脈瘤予防エクササイズをご紹介します。

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